血行を良くするストレッチとは

ストレッチをすると体が柔らかくなるだけではなく、全身の血流が良くなり、基礎代謝が上がります。

 

そのため、体温も上昇して冷え性対策にもなります。

 

 

私はお風呂上がりの寝る前に毎日ストレッチをしています。

 

難しいものや、時間のかかるものは続けられないので、座って足を開脚して前屈するのを30秒と、

 

足の裏同志をくっつけて前屈するのを30秒、

 

同様に足の裏をくっつけてそのまま両手で膝を床に押し当てて股関節を伸ばすのを30秒しています。

 

これだけでも続けると、足先の冷たさが全然違います。

 

忙しくて少しさぼっていると、手足の指先が冷たくなり血行の悪さを感じますから、効果があるのだと思います。

 

時間のあるときは徒競走のスタート時の体勢から後ろに下げている足をそのままゆっくり伸ばして太もものストレッチを加えたりしますが、最初はあまり無理をしないで少しずつ続けることが良いと思います。

また運動面ではウォーキングやスクワットで足腰の筋力を鍛えることで、下半身に停滞している血流を加速して新陳代謝を活発にすることも効果的です。

 

しかも、運動をする時に腹式呼吸を取り入れて、歩くことをすると血流促進はもとより、リラックス効果も高まり、体温が高くなる体質に変わってきます。

 

また、マッサージ法で足裏マッサージという方法がなりますが、足裏には体内の臓器につながっているツボが集中しています。それを刺激してやることでも、身体が温まってきて、低体温から抜け出すことになります。

 

この症状を解消させるためには、食事、運動、精神安定の3つをケアすることが、望ましいと言えるでしょう。
特に、最近では前述のような腹式呼吸法による精神安定法が着目されています。

 

腹式呼吸法は普通の肺呼吸とはことなり、横隔膜の上下運動により呼吸を行います。

 

これにより精神的にリラックス状態を導くのですが、これによって自分の身体の中が暖かく感じることができるようになります。

 

これは、健康ブームで有名になった気功と同じ原理です。

 

呼吸法は場所や時間に縛られることなく行うことができますので、低体温症のより実践的な解消法として、おすすめできる方法です。