低体温を放置している危険性とは

低体温は様々な体調不良の原因となります。

 

たとえば、冷え性をはじめ、朝起きるのが辛かったり、身体がだるい、頭痛や肩こり、生理痛や自律神経の乱れなど、何となく続く日々の不快な症状の原因は体温が低いことであったりします。

 

また、低体温は日々の体調不良の原因になることに加えて、抵抗力が健康な人に比べて低くなるために、ウィルスなどと戦う力も強くありません。
ウィルスに感染した場合、通常は発熱してウィルスを死滅させようとしますが、
低体温の場合、身体の温度が十分に上がらないことがあり、ウィルスが死滅しにくいのです。
ですから病気が長引く可能性もあります。

 

また、体温が低いと新陳代謝が鈍くなり脂肪が燃焼しにくくなってしまうため、太りやすく痩せにくいといった点も問題です。

 

このように恐ろしい低体温

 

「低体温」とだけ聞くと何となく「ただ体温が低いだけ」という風に軽く見られがちですが、放っておくと取り返しのつかない大きな病気を引き起こしてしまう可能性もあります。

 

温泉などで温まっていると調子が良くなる気がしますよね。それは体温が上がって血行が良くなったことも一つの理由です。体温が上がると血行が良くなるので様々な体調不良の原因が解消されることも少なくありません。

 

低体温の方は日頃から冷やさないことを心がけ、体調のコントロールをすることをおすすめします。