低体温を改善するためのエクササイズ

運動不足やストレスによって体に負担をかけているのが現代社会の特徴ですが、これにより低体温を発症してしまう場合があります。

 

低体温症とは体温が35度台にある症状を言いますが、体温が低いことで基礎代謝が低くなってしまうことがさらに悪化させる原因となります。

 

低体温を改善するには基礎代謝を上げる必要がありますので、筋肉不足を解消し常にエネルギーを発する体にすることが大切なのです。

 

 

筋肉不足には筋トレや負荷のかかるエクササイズを行う方法が最適ですが、女性であれば筋肉量が増えることに抵抗感を持つ人が多いと言えます。筋肉不足を解消するとはいっても、目に見えて筋肉が付いてしまうことは避けたいという人は、コアマッスルやインナーマッスルを鍛えて筋肉不足を解消するのが最適です。

 

コアマッスルやインナーマッスルと言う名称で呼ばれていますが、体幹を鍛えることを言いますので体の内部にある筋肉を鍛えるのです。

 

体を支える基礎となる筋肉ですから、エクササイズで鍛えても表面上はほとんど変化がない筋肉と言えます。表面上の筋肉量が増えてしまうわけではありませんので、鍛えすぎてもデメリットがない点に体幹トレーニングのメリットがあると言えます。体幹の筋肉不足を解消することで確実に基礎代謝を高めることが可能ですから、血流がアップし体温を上昇させることが可能なのです。

 

体は人によって異なるため、体幹トレーニングも自分に適したやり方を探すことが大切です。